2018-09-09

北海道胆振東部地震

9月5日の夜中は台風で眠れない夜を過ごした

道民の方が多くいたと思います。

そして次の日に、突然の地震。

本当に言葉もない位ビックリしました。

こんばんは、seazbranシーヅブランです。

単純に開業前だけの記事を書く訳にはいかない

そう思い、気持ちのままに書いています。

震源地近くの厚真町やその周りの地域、札幌やその近郊など

本当に甚大な被害が出ているとその後の情報で知りました。

ただただ一人でも多くの方の命が救われてくれればと、願うばかりです。

そして、早急な停電の復旧と、復旧しても不便な生活を強いられている

方が多くいると思いますが、少しでも解消されればと思っています。

 

我が家は、前日の台風でこれから収穫予定のぶどうの実が随分落ちてしまいました。

そして、畑に向かう道が倒木でふさがれてしまいました。

夫はさくらんぼ、プルーン、ぶどうを栽培していますが、

これから収穫予定のぶどうの実が落ちてしまい、

「大変だ。」

と言いながら、とれる物を収穫し

地震の前の日を過ごしていました。

そして、あの地震。

 

店の方など、心配を頂きありがとうございました。

お互いに声を掛け合うことで、本当に安心するものだなと実感しました。

お店の方は無事ですし、家も被害はありませんでした。

ただ、今回の地震で、物流がストップしてしまったこともあり

地震の日に入る予定だった、オーブンなどの機材や

お店の正面のドアなどは入ってこないため、

完成予定がのびるため、その後の予定もずれこみそうです。

ただ、できるだけ考えていた予定通りにオープンできればと思っています。

オープン日については、もう少しお待ちいただければと思います。

 

今回の地震、停電で実感したのは、

当たり前ながら電気の大切さです。

普段何気なく使っている電気がなくなるというのは

本当に色々な日々の生活に影響するのだなと言うことを実感しました。

我が家は、農家と言うこともあり最低限の物は

自家発電でしのぐことができました。

また、電気がこないことで、様々な物に影響を及ぼしていきます。

物流がストップし、物の生産ができないのもその一つですよね。

その中で、パンは手軽に食べられるものとして、こんな時に

重要な役割を果たせるのかなと思いました。

もしオープンしていたら、役立てたことが

あったのにと思っています。

 

そう考えたときに、自分にできる事は少ないけど

やるべき事が見えてきました。

・身の回りでできる節電をすること。

・できるだけ早くお店をオープンさせて、地域に貢献すること。

かなと思っています。

なので、自分のできる事をまずはやっていこうと思っています。

 

連日、心配な夜を過ごしている方もいると思います。

少しでも早くみなさんが日常の生活に戻ることができればと願っています。

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